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Atellica Decapper/Atellica Sealer

サンプルマネジメントをアップグレードさせる採血管自動開栓/閉栓装置

サンプルマネジメントをアップグレードさせる自動開栓装置 Atellica Decapperに加え、自動閉栓シール装置 Atellica Sealerが新たに登場しました。これまでオペレータが手作業でおこなっていた採血管の開栓/閉栓作業を装置がおこないます。

開栓作業時の検体の飛び散りや閉栓作業時の手指への付着などからオペレータを守ります。人が検体を扱うタッチポイントの軽減により、感染リスクからスタッフを守り、より安心・安全な検査体制を実現することができます。

従来は大型の搬送接続設備や分析前工程機器が必要でしたが、横幅わずか40cm*の拡張でアップグレードされるサンプルマネジメントを体感いただけます。検体検査の効率化と安全をAtellica Decapper/Atellica Sealerがサポートします。

* Atellica Decapperの接続ポジションにより拡張幅が異なります。

特長

Atellica Decapperは、これまで"人"が行っていた採血管*1の開栓作業を行います。
最大500本/時*2のスピードで開栓し、検体投入前のオペレーターの負担を軽減します。また、機器の設置面積を拡張することなく*3Atellica Decapperは接続可能です。
Atellica Decapperにより、検体採取後から測定完了までシームレスな検査を実現します。

Atellica Sealerは、最大480本/時のスピードで採血管*4の閉栓作業を行います。機器の設置面積をわずか0.6m2拡張するのみで、追加の電源も不要です。Atellica Decapperと合わせて採血管の開栓・閉栓作業を自動化することで、リソースの最適化が図れ業務の拡充にも繋がります。

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検査はオペレーターが安心そして安全に行えることが第一です。
検体の飛び散りやこぼれなどが伴う開栓作業はオペレーターにとって非常に大きいリスクです。また、検体取り間違えや仕分けなどのヒューマンエラーも検査室にとってはリスク。
Atellica DecapperおよびAtellica Sealerはこれらの工程を代わりに行い、オペレータの安心と安全をサポートします。

フレキシブルなサンプルマネジメント

  • 限られたスペースでもAtellica Decapperは接続可能です。従来のAtellica Solutionの設置面積を拡張することなく、300本/時*3のスピードで開栓を行います。
  • ご施設の仕様に合わせて最大500本/時*2の高速スピードで開栓するAtellica Decapperの接続が可能です。分析前工程機器のような大型な装置を新たに設置する必要なく自動開栓のベネフィットを体感できます。
  • 開栓されたキャップは手に触れることなく廃棄が可能です。約2000本のキャップが収容されるストレージは開栓中でも交換でき、効率的な検査体制をサポートします。
  • 大型の装置を新たに設置することなく、従来のAtellica Solutionの設置面積にわずか0.6m2拡張するだけで、 Atellica Sealerを接続することが可能です。閉栓作業という単純作業から解放され、"人"にしかできない業務に注力することで検査室の生産性向上にも貢献します。
  • Atellica DecapperとAtellica Sealerを合わせることで、オペレーターが開栓状態の採血管に触れる頻度が減り、安心・安全な検査体制の構築にも繋がります。 

Atellica DecapperおよびAtellica SealerによるアップグレードされたAtellica Sample Management、

人が行っていた採血管の開閉栓作業を装置に任せて、人にしかできない業務へのシフトを促進しませんか。

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